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集団暴行で大学生の兄弟にけが負わせた疑い 男(20)を逮捕 7人目の逮捕 岡山県警

 岡山県瀬戸内市で大学生の兄弟(20歳と18歳)を集団で暴行し、全治約15日間のけがをさせたとして、岡山市の無職の男(20)が1日、傷害の疑いで逮捕されました。この事件では2026年6月26日に共犯の男6人が逮捕されていて、7人目の逮捕者となります。

 瀬戸内警察署によりますと、男は5月13日午後10時20分ごろ、6人と共謀して瀬戸内市邑久町の店舗の駐車場で、大学生の兄弟に金づちや木刀で殴るなどの暴行を加え、顔や頭に全治約15日間のけがを負わせた疑いが持たれています。

 警察が共犯者を捜査していたところ、男が6月30日、岡山南警察署に出頭したということです。

 警察は捜査に支障が出るとして、男の認否を明らかにしていませんが、他にも共犯者がいるとみて捜査を進めています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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