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香川県の5月の有効求人倍率1.36倍 2か月連続低下 情勢判断は据え置き 

 香川労働局によりますと、香川県の2026年5月の有効求人倍率は1.36倍(季節調整値)で、前月より0.03ポイント低下しました(全国平均は1.17倍)。

 新規求人数は6899人で、前年同月比12.3%減と2か月ぶりに減少しました。産業別にみると、製造業、生活関連サービス業・娯楽業は増員などで求人が増えた一方、宿泊業・飲食サービス業、不動産業などは求人が減少しました。有効求人数は2万1973人で前年同月と比べて3.8%減少しています。

 新規求職者数は3332人で、前年同月比7.9%減と2カ月連続で減少しました。有効求職者数は1万7133人で前年同月と比べて5.5%増加しています。

  香川労働局は、香川県の雇用情勢を「求人数が求職数を上回って推移しているものの、持ち直しの動きに弱さがみられる。今後も物価上昇等が雇用に与える影響に留意する必要がある」と判断を据え置きました。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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