岡山労働局は30日、5月の雇用情勢を発表しました。有効求人倍率(季節調整値)は1.28倍で、前月より0.01ポイント減少しました。減少は2カ月ぶりです。新規求人数(原数値)は1万2860人で、前年同月比で12.9%減少。減少は11カ月連続です。
岡山労働局は「中東情勢は雇用には影響していないが、資材高騰が企業収益を圧迫しているとの声があったほか、先行きを不安視する企業があった。今後の動向に注視したい」としています。
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岡山労働局は30日、5月の雇用情勢を発表しました。有効求人倍率(季節調整値)は1.28倍で、前月より0.01ポイント減少しました。減少は2カ月ぶりです。新規求人数(原数値)は1万2860人で、前年同月比で12.9%減少。減少は11カ月連続です。
岡山労働局は「中東情勢は雇用には影響していないが、資材高騰が企業収益を圧迫しているとの声があったほか、先行きを不安視する企業があった。今後の動向に注視したい」としています。
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