香川県善通寺市の高校生が2日、がん検診の大切さについて学びました。
がんの知識や、がん検診の大切さを伝える授業が善通寺第一高校で行われました。
2年生約180人を前に授業を行ったのは住友生命保険相互会社のスタッフで、香川県が実施した研修を受けた「がん検診推進サポーター」です。
(住友生命保険相互会社 高松支社/南波剛マーケット開発部長)
「『検診行ってる?』という後押しをして下さい。皆さんは家族にとってすごく大事な人たちだと思うので、皆さんからその言葉を発してあげることで後押しを」
香川県では定期的ながん検診の受診を呼び掛けていて、2027年1月まで6つの小中高校で保険会社による授業が行われ、児童・生徒が家族に受診を呼び掛けるメッセージカードを贈ります。
(生徒)
「早期発見が治る可能性がすごく高いことをきょう知れたので、(がん健診が)すごく大事なことが分かりました」