鉄道を軸とした四国と台湾の観光振興を図ろうと、JR四国が19日、台湾鉄道観光協会(台湾台北市)と連携協定を締結しました。
四国と台湾の鉄道観光に関する情報発信と相互PR、鉄道を利用した観光商品の造成と販売促進、鉄道観光に関するイベント・キャンペーンなどに連携して取り組みます。
JR四国の「松山駅」と台湾鉄路の「松山駅」が同名駅であることから、JR四国は2013年から台湾との交流促進に取り組んできました。
JR四国の四之宮和幸社長は「今回の協定締結を契機に台湾との交流をさらに発展させ、四国の鉄道や沿線地域の魅力を台湾の皆さまに広く発展していきたい」とコメントしています。