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高松市の女子中高生ダンスユニット「Sの一族」 世界大会のジュニア部門で6位入賞

 ダンスの世界大会「World of Dance Summit 2026」のジュニア部門で、高松市の女子中高生ダンスユニット「Sの一族」が6位入賞しました。

 アメリカ・アナハイムで2026年7月7日から行われている世界最高峰のアーバンダンスの大会で、17歳以下のジュニア部門には世界各国から今回は約40チームが出場しました。

 「Sの一族」は、高松市のダンススタジオ「DANCE STUDIO FREESTYLE」に所属する、中学1年生から高校2年生までの12人からなるダンスチームです。

 腕を力強く正確に動かす振りが特徴の「ワックダンス」を取り入れた演目が武器。2月に東京で行われた予選で準優勝し、日本代表として初めて世界大会に出場しました。

 チームは日本時間の10日午前4時半ごろから行われる「World Finals」に出場。年齢別で分かれた3部門すべての上位10チームと競います。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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