岡山と香川の注目グルメを紹介するほっとマルシェ。岡山からは、北海道が生んだ極上グルメ「スープカレー」を紹介します。
岡山市北区建部町の「スープカレーq」は知る人ぞ知るスープカレーの専門店です。オーナーはスープカレーの本場、北海道で修業! 辛くておいしいスープカレーを提供しています。
看板メニューは、チキンとゴロゴロ野菜が目を引くその名も「チキン野菜」です。辛さは100段階から選べます。
(スープカレーq/西崎文仁 オーナー)
「(スープカレーは)北海道が生んだ食べ物で、やっぱり野菜そのままですね。辛いスープの中に入っている野菜のほのかな甘みが、すごく甘くておいしいっていうところにたどり着くんです」
カレーのベースは野菜や鶏肉を約20種類のスパイスで煮込んだ「スパイススープ」。そこに3種類のトウガラシなどをブレンドした自家製調味料を加えて辛さを調整しています。
赤米を混ぜたご飯をスープに漬けると……スパイシーな辛さと深いうま味はクセになるおいしさ。また、辛うまいスープが絡んだやわらかいチキンも最高です。
メニューには「100」までの辛さしか載っていませんが、実は辛さの上限は無いそうで……
(スープカレーq/西崎文仁 オーナー)
「結構な方が300番の辛さまで行くんです。辛いのがお好きな方は500近辺が多くて。でも最初から食べられないんで、100番の中から選んでいただくような感じでご案内をさせていただいております」
まさに辛くなるほどうまくなるスープカレーです。
注文を受けてから揚げる「カレーパン」も人気です。スープカレーのルーを入れたスパイシーなカレーパンは外はパリッと中はフワフワ。ちなみに辛さは「1」です。
(スープカレーq/西崎文仁 オーナー)
「辛くておいしいものがあるんだって知ってもらえることはうれしいことなんで、そういうことを目指してもらったら(スープカレーを)楽しめるかなと思います」
辛くなるほどおいしくなる自慢のスープカレー。自分にぴったりの辛さを見つけてください。
(2026年7月3日放送「News Park KSB」より)