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高校生が赤ちゃんと触れ合う パパ・ママになった自分をイメージ 将来「サッカーとか一緒にやりたい」 岡山

 倉敷商業高校の3年生が10日、生後2カ月から2歳半ごろまでの赤ちゃんや子どもと触れ合いました。

 生徒に将来を考えるきっかけにしてもらおうと、岡山県が企画した出前講座です。倉敷市の「地域子育て支援拠点」を利用している約20組の親子が参加しました。

 男子生徒が赤ちゃんにタッチしようとしますが……
「うえ~ん」

(参加した母親) 「今5カ月」
(参加した生徒) 「笑顔かわいい」

(生徒)
「新鮮な感じ。プニプニでめっちゃかわいい」
「(Q.手を握ってみてどう?)やわらかくてフワフワしてます」

 子どもにハグしようとしますが、別の生徒に抱きついて……
(生徒) 「うわ~、くやしいって」

(生徒)
「かわいくて。甘やかしてあげたい。(パパになったら)キャッチボールとかサッカーとか一緒にやりたいなと思いました」

 参加した生徒は実際に赤ちゃんと触れ合うことで、将来、パパやママになった自分の姿を少しだけイメージできたようでした。

(生徒)
「すぐママのとこに行ったら泣き止んでて、ママは偉大だなと思いました(周囲拍手)」
「マジ、かわいかったです。お父さんになった時には、しっかりやさしく抱いて『かわいいなお前』と言ってあげたいです」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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