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自転車の青切符制度導入から1カ月 岡山県警が45カ所で指導・啓発 4月の交付数は60件…大半が「ながらスマホ」

 自転車の「青切符」制度が始まって1カ月ほどが経ち、岡山県警が改めて自転車の安全利用に向けた指導や啓発を行いました。

 岡山県警は通勤・通学の時間帯に合わせ県内45カ所で指導などを行いました。

 岡山市北区の交差点では、右側通行や並走をした自転車に対し警察官が警告を行いました。

(警察官)
「危ないので、自転車は一列で。並走しないように」

 また、「青切符」制度について説明したり、ヘルメットの着用を呼び掛けたりしました。

(呼び掛けられた人)
「今後はヘルメットをかぶることも意識しようかな」

 岡山県警によりますと、4月1日から30日までの県内での青切符交付数は60件で、大半は「ながらスマホ」でした。

(岡山南警察署/山上邦生 交通第二課長)
「『青切符』制度が始まったということを多くの人が認識してくれているので、 指導・警告にもしっかり耳を傾けてもらえている。細かい交通ルールが浸透していない部分もあるかもしれないので呼び掛けていきたい」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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