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ミラノ五輪の金メダリスト・木村葵来選手が一日警察署長に「ヘルメットは命を守るために大切」 岡山・倉敷市

 ミラノ・コルティナオリンピック、スノーボード・男子ビッグエアで金メダルを獲得した木村葵来選手が10日、倉敷警察署(岡山県)の一日警察署長として交通安全を呼び掛けました。

(ミラノ五輪で金メダル獲得/木村葵来 選手)
「私もスノーボードの競技でヘルメットを着用しますが、ヘルメットは命を守るために大切なので着用をお願いします」

 4月10日は国が定める「交通死亡事故0」を目指す日です。

 交通事故全体に占める自転車事故の割合が増える中、4月1日から悪質な自転車の運転に反則金の支払いを求める、いわゆる「青切符」制度が始まっています。

 岡山県警によりますと、制度開始から1週間で県内での青切符の検挙は20件あり、最も多いのが「ながらスマホ」の14件でした。

(ミラノ五輪で金メダル獲得/木村葵来 選手)
「皆さん一人一人が心掛けていれば絶対に交通事故などは起こらないと思っているので、皆さんもこれから気を付けて自動車・自転車を活用してほしい」

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