香川県によりますと、子ども女性相談センター(高松市)で、児童2人と保護者に関する情報を記載した内部資料を、別の児童の保護者に郵送していたことが発覚しました。
13日午後、郵便物が届いた保護者から連絡があったもので、児童2人の氏名、置かれている状況、支援方針に関する情報、保護者に係る情報が記載されていました。同日、センター職員が訪問・謝罪して書類を回収し、16日に情報が漏れた児童2人の保護者に経緯を説明して謝罪したということです。
原因は、書類封入時に誤って同封してしまったためとしています。センターでは、郵送物を準備する際にダブルチェックを徹底するとしています。
子ども女性相談センターでは6月、職員が来所した10代の子どもに暴力をふるっていたことが発覚しています。