無免許で軽自動車を運転し、軽自動車1台と衝突して運転手にけがを負わせたにも関わらず、その場から逃走したとして岡山県瀬戸内市の建設作業員の男(18)が16日、無免許過失運転致傷や救護措置義務違反などの道路交通法違反の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、男は2026年5月23日午前1時50分ごろ、岡山市北区清輝橋の市道で、無免許で軽自動車を運転しました。交差点を右折した際、直進してきた軽自動車と衝突し、運転していた男性に全治13日間のけがを負わせましたが、必要な救護等をすることなく現場から逃走した疑いが持たれています。男性からの110番通報を受けて、警察が捜査していました。
警察の調べに対して男は「無免許運転中に相手にけがを負わせる事故をして逃げたことに間違いない」と容疑を認めています。
警察は、男が赤信号で交差点に進入したとみて捜査しています。