台湾南部の都市・高雄と高松空港を結ぶ定期チャーター便が2026年9月から運航されることが決まりました。
香川県によりますと、チャイナエアラインが運航する高雄国際空港からの定期チャーター便は9月17日から2027年3月27日まで月・木・土の週3往復します。
期間内の便数は164便で、高松-高雄線の定期チャーター便としては過去最多です。販売は当面、台湾側のみで、日本側からの予約販売時期は決まっていません。
また、香川県は、2026年3月から10月までの期間運航だった高松-釜山線の運航が2027年3月27日まで延長されたことも明らかにしました。搭乗率が平均80%と好調なことが要因だということです。
週3往復は継続ですが、運航日は現在の火・金・日が月・木・土に変更されます。