夏の高校野球いよいよ、香川大会は25日決勝です。2026年の対戦カードは高松商業 対 英明となりました。
4年ぶりの夏の甲子園へ チーム打率トップの高松商
4年ぶりの夏の甲子園出場をめざす高松商業。チーム打率は4割を超え、準決勝に残った4校のうち最も高く、勝負強いバッティングで勝ち上がってきました。
中でも4番を務める、キャプテンの塚本はここまで4割6分2厘の高打率。23日の準決勝、丸亀との試合ではサヨナラの一打を放ち、チームを勝利に導きました!
(高松商/塚本 駿 主将[3年])
「絶対1本出してサヨナラで決めてやろうという気持ちがあったので1本出て良かったです。先輩方も悔しい思いをしてきたので、僕たちが勝って甲子園に行って、先輩たちの想いも一緒に甲子園に行きたいと思います」
春のセンバツベスト8の英明 春・夏連続甲子園なるか
一方、春のセンバツベスト8の英明。甲子園のマウンドを経験した2人の投手を中心に、高い守備力で勝ち上がってきました。
ここまでの4試合は右のエース、背番号10の松本倫史朗が先発。
そして、左のエース、背番号1を背負う冨岡。ここまで14イニングを投げ、1失点と危なげないピッチング。
23日の準決勝、尽誠学園との試合では、2回の途中から登板すると、この試合10個の三振を奪う力投で延長タイブレークでの猛攻を呼び込みました!
7大会連続で決勝進出の英明、春・夏連続の甲子園出場を目指します。
岡山大会の準決勝は25日です。KSBでは、香川大会の決勝と合わせて生中継します。