8月3日夜から4日未明にかけ、香川県内各地で久しぶりとなるまとまった雨が観測され、乾燥した空気や農地を潤す「恵みの雨」となりました。
3日午後に香川県内初の「酷暑日」を記録した三豊市財田町の里芋畑では少雨の影響で葉が枯れかけていましたが、財田の観測所では3日午後11時から4日午前2時にかけて39.5ミリの雨量を観測しました。
高松地方気象台によると、県内で雨が記録されたのは7月6日以来28日ぶりです。4日午前10時までの24時間雨量は高松で6ミリ、綾川町の滝宮で3.5ミリ、多度津で19.0ミリでした。