高齢者向け住宅の職員を包丁で突いてけがを負わせたとして、高松市新田町の男(79)が7日、傷害の疑いで現行犯逮捕されました。
高松北警察署によりますと、男は7日午後2時ごろ、高松市のサービス付高齢者向け住宅2階の事務所で、男性職員(53)を包丁で突き、左手に出血を伴うけがを負わせた疑いが持たれています。
午後2時3分、事務所から「入所者が暴れている」と110番通報がありました。けがをした男性職員が男を現行犯逮捕し、駆け付けた警察官に引き渡しました。
警察の調べに対して男はあいまいな態度をとり、認否を留保しています。警察が包丁の入手先や動機などを調べています。