7月に高松市の住宅で起きた強盗致傷事件で、香川県警は空き店舗に侵入した疑いで17日に現行犯逮捕した住所不定で無職の64歳の男を強盗致傷などの疑いで再逮捕しました。
警察によりますと男は7月30日午前9時半ごろ、高松市亀田南町の住宅に勝手口のガラスを割って入り、この家に住む女性の手首をつかんで「殺されたくなかったら金目の物を出せ」などと要求してけがをさせた疑いが持たれています。女性は両手の捻挫など全治2週間のけがをしました。
女性が拒否したことから男は何も取らずに逃走。警察が4日から指名手配して行方を追っていたところ、17日午後、高松市の空き店舗に侵入していたところを現行犯逮捕されました。