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サッカー日本代表の森保一監督が来岡 スポーツによる地域活性化語る 設置検討の新スタジアムも話題に

 サッカー日本代表の森保一監督が19日、岡山市で開かれたシンポジウムに登壇し、スポーツによる地域活性化などをテーマに話をしました。

(サッカー日本代表/森保 一 監督)
「(ファジアーノ岡山は)地域の人が、自然と一緒に戦っていく巻き込んでいくことをしていて、地域とクラブが一体となっている感じがするので、さらにいい結果が出るのではないかと期待しています」

 シンポジウムには、サッカー日本代表の森保一監督や、ファジアーノ岡山スポーツクラブの木村正明オーナーら4人が登壇。プロスポーツへの関心の高まりを、地域活性化につなげる取り組みについて意見を交わしました。

 シンポジウムでは現在、岡山で設置の検討が行われている新スタジアムも話題にのぼると――。

(サッカー日本代表/森保 一 監督)
「岡山のシンボルとなり、宝となり、森となるスタジアムを作っていただいて、自分たちが誇れるものを作っていただけたら、私もサッカー、スポーツに携わる者としてうれしい」

 岡山県は2026年4月に「フットボールスタジアム検討協議会」を設置し、その必要性や場所、コストなどについて検討を進めています。

(サッカー日本代表/森保 一 監督)
「より大きい収容人数のサッカースタジアムが街中にできれば、いろんな方々がスタジアムに来て、そこでコミュニケーションの輪が広がって、岡山の誇りを分かち合って一つのことに挑むという潤いがもたらされるのかなと思います」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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