岡山県の大学生が企業などと連携し、野菜をたくさん食べられるレシピを考えました。
大学生が考えたレシピ「ナイスなライス」は、一見ドリアふうですが、豆腐とマヨネーズを使っていて、レシピ通りに作ると110g以上の野菜を取ることができます。
他にもナスを使った冷やし胡麻坦々うどんなど5つのレシピがあり、レシピブックになっています。
レシピを考えたのは、くらしき作陽大学食文化学部の学生です。
5日、岡山市のスーパーで発表会が開かれ、学生と連携した「味の素」の中四国支店の関係者らが試食しました。
(レシピを考案 くらしき作陽大学/金田彩佳さん)
「(野菜は)生だとボリュームがあるが、火を通したらしぼむので取りやすくなるんじゃないかな」
学生たちは買い物客にレシピブックを配り、試食をしてもらいました。
(子ども)
「おいしいです! 満点100点で、120点!」
レシピブックは2027年2月ごろまで天満屋ハピータウンなどで配られる予定です。