高松市にある国立ハンセン病療養所・大島青松園の入所者の作品が香川県庁ギャラリーで展示されています。
ガラスの色合いが美しい七宝焼。大島青松園の入所者2人が約半年かけて25点を作りました。
ハンセン病について理解を深めてもらおうと、香川県庁で開かれている作品展です。
入所者による川柳や書道、島での暮らしを紹介するパネルなど、92点が展示されています。
(大島青松園 社会交流会館/都谷禎子 学芸員)
「皆さんの生き様、ここで喜びも苦しみも分かち合った姿を思い浮かべていただきたい」
大島青松園入所者作品・パネル展は香川県庁ギャラリーで9月11日まで開かれています。