ニュース

認知症への理解を 女子バレー・岡山シーガルズの選手らが啓発活動 「成年後見制度」もPR

 岡山シーガルズの選手らが認知症について啓発しました。

(岡山シーガルズ/佐原菜々花 選手)
「認知症へのご理解よろしくお願いします」

 赤磐市のスーパーで認知症についての啓発活動が行われました。

 女子バレーボール、岡山シーガルズのセッターで現役高校生の佐原菜々花選手や市の職員、弁護士らが買い物客にチラシなどを配り認知症への思い込みや偏見をなくすことを呼び掛けました。

 また、認知症などの人のお金の管理や契約手続きなどを弁護士らが支援する「成年後見制度」についてもPRしました。

 市によりますと、市内の認知症の人は、2026年度推計で約4100人だということです。

(赤磐市介護保険課/加藤智史さん)
「認知症になっても皆さんが安心して住みやすいまちづくりを目指して皆さんと一緒にまちづくりを進めていきたいと考えています」

KSB 報道
執筆:KSB報道
岡山・香川エリアを中心に日々ニュースを取材、発信しています。
KSBニュースのX(旧Twitter)アカウント

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース

ADVERTISEMENT