岡山市が進める新アリーナ整備について市は、約280億円と見込んでいた事業費を見直す方針を市議会で示しました。
市によりますと現在の事業費は2024年7月の工事単価をもとに算定していて、その後の物価高騰などの影響で事業費の増額は避けられないということです。
市は、最新の物価動向を踏まえて新たな事業費を取りまとめ、11月定例市議会に提出する補正予算案に市が将来負担する費用の上限額を定める「債務負担行為」を盛り込む予定です。
ニュース
岡山市が進める新アリーナ整備について市は、約280億円と見込んでいた事業費を見直す方針を市議会で示しました。
市によりますと現在の事業費は2024年7月の工事単価をもとに算定していて、その後の物価高騰などの影響で事業費の増額は避けられないということです。
市は、最新の物価動向を踏まえて新たな事業費を取りまとめ、11月定例市議会に提出する補正予算案に市が将来負担する費用の上限額を定める「債務負担行為」を盛り込む予定です。
ADVERTISEMENT