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社債購入資金の名目 さぬき市の高齢者から現金300万円を千葉県に送らせて受け取った疑い 無職の男(51)再逮捕 香川県警

 香川県さぬき市の高齢者に社債の購入費の名目で現金300万円を送らせ、千葉県のアパートで受け取ったとして、千葉県鎌ケ谷市の無職の男(51)が15日、組織犯罪処罰法違反の疑いで再逮捕されました。

 さぬき警察署によりますと、男は氏名不詳者らと共謀し、2026年1月23日、香川県さぬき市在住の78歳の女性に、社債の購入資金の名目で現金300万円を千葉県のアパートに送らせ、架空の人物になりすまして荷物を受け取った疑いが持たれています。

 警察の調べに対して男は「自分と関係のないアパートで荷物を受け取ったことは間違いないが、中身が現金とは知らなかった」と容疑を否認しています。

 男は、同じ女性に同様の手口で社債を購入できるよう信じさせ、現金400万円を送らせて受け取ったとして、7月14日に詐欺の疑いで逮捕されていました。

 組織犯罪処罰法は、組織的に行われる犯罪の処罰を重くし、犯罪で得た資金を規制・没収するための法律です。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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