悪質な自転車の運転に対して反則金の支払いを求める「青切符」制度が4月1日、始まりました。
初日の4月1日朝は、香川県警が県内11カ所で自転車の違反行為に対する「青切符」の導入を通行人に周知しました。
違反行為は113種類あり、基本的にはこれまで通り指導・警告が行われます。
ただし、携帯電話を使いながらの「ながら運転」や、指導を無視して違反を続ける場合などは反則金を支払う「青切符」の対象となります。
1日は雨が降っていたため、「傘さし運転」が違反になることも周知しました。
香川県では2025年、自転車の交通違反で729件が検挙されています。
(高松北警察署/西本秀右 交通課長)
「自転車も車両として四輪や二輪と同じ車の仲間です。今回の法制度改正を契機に安全運転に努めていただければ」