岡山市は6日、市内の40代の女性が腸管出血性大腸菌(O157)に感染したと発表しました。
市によりますと、女性は2026年9月25日に腹痛などを訴えました。その後、血便などの症状があり、26日と27日に市内の医療機関を受診。検査の結果、腸管出血性大腸菌(O157)感染が確認されました。現在、腹痛や血便などの症状はなくなっているということです。
感染源は不明で、散発事例とみられています。
2026年に入り岡山県では、84人が「腸管出血性大腸菌」に感染しています。
県は、県内全域に「注意報」を発令しています。