若手ピアニストの登竜門、4年に1度開かれている「高松国際ピアノコンクール」の第7回大会が2030年2月に開催されることが16日、発表されました。
コンクールの魅力を高めるため、2位の賞金を100万円から200万円、3位の賞金を50万円から100万円に上げるなどします。優勝賞金300万円は変わりません。
16日の会見には、2026年2月に開かれた第6回大会の優勝者も参加しました。
(第6回大会優勝者/ロマン・フェディウルコさん[21])
「高松の皆さんに来ていただき、また皆さんのために演奏したい」
第6回大会の優勝者、ウクライナ出身のロマン・フェディウルコさんの凱旋コンサートが18日、サンポートホール高松で開かれ、瀬戸フィルハーモニー交響楽団と共演します。