四国経済産業局が15日、2026年8月の四国の百貨店(4店)とスーパー(255店)の販売状況の速報値をまとめました。
百貨店とスーパーの合計販売額は505億円で、3カ月連続で前年を下回りました。前年同月比で-1.2%の下がり幅です。品目別では、衣料品と家庭用品が3カ月連続で前年を下回りました。
百貨店(4店)の販売額は合計47億円で、前年同月比ー7.3%です。高級時計などの高額品の動きが鈍かったことや衣料品が振るわなかったことが理由です。
スーパー(255店)の販売額は合計458億円で、前年同月比ー0.5%です。調理器具やごみ袋の購入が少なく、3カ月連続で前年を下回りました。
四国では販売状況が悪化している一方、全国では前年同月比プラスとなっています。