四国化成ホールディングス(香川県丸亀市)は7月1日、日本材料技研の100%子会社のJMTCキャピタル合同会社(東京都)と共同で、ベンチャー企業などに投資するCVCファンド「SHIKOKUイノベーションファンド」を設立しました。
ファンドの規模は10億円で、運用期間は2036年6月までです。化学・素材分野の新技術など、四国化成のコア領域とシナジーが見込める分野に投資します。
有望なスタートアップ(企業)と連携を強化し、2030年までに新規事業の立ち上げやM&Aを進めるなどし、年間100億円の売り上げを目指しています。