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ブロッキングの課題などを検討へ オンラインカジノで総務省が初会合

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 オンラインカジノでの違法賭博が問題となるなか、総務省ではサイトへのアクセスをどう抑制するかを話し合う有識者の初会合が開かれました。夏までに論点を取りまとめる方針です。

 オンラインカジノは合法な海外のサイトでも日本国内からアクセスし、お金を賭けた場合は違法賭博になります。

 会合に参加した弁護士や専門家らからはオンラインカジノを使ったことがあるとされる336万人の半分以上がギャンブル依存症だとの指摘がありました。

 一方、サイトへのアクセスを強制的に遮断する、いわゆる「ブロッキング」の課題などについても話し合われました。

 ただ、ブロッキングは憲法で定められた通信の秘密を侵害するとされ、現在は児童ポルノのサイトだけが例外的に適用対象とされています。

 今後、ブロッキングが実施されている海外の例などを参考に検討を重ね、夏までに論点を取りまとめる方針です。

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