雪が断続的に降り続いている滋賀県の米原駅から報告です。
新幹線駅の米原駅前です。現在は小さな粒の雪が降っている状況です。
21日から雪が降り続き、15センチほどの積雪となっています。
滋賀県彦根市では22日午前4時までの6時間に25センチの雪が降り、近畿地方としては2年ぶりとなる顕著な大雪に関する気象情報が発表されました。
この大雪の影響で東海道新幹線が名古屋ー京都間で速度を落として運転していて、平均で30から40分程度の遅れが出ています。
また高速道路は一時、名神・八日市インター、栗東湖南インター間で上下線が通行止めとなっていましたが、午前11時に解除されています。
舞鶴若狭道の上下線で福知山インター、小浜インター間で通行止めが続いています。
近畿北部を中心に今後も大雪が見込まれ、交通障害に警戒が必要です。