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映画監督が演出 真庭市で「山中一揆」演劇ワークショップ参加者募集 岡山

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 岡山県真庭市では、1726年に勃発した大規模な農民一揆「山中一揆」から300年の節目を迎えるにあたり、その歴史を伝承する演劇を5月17日に上演する予定です。参加する出演者やスタッフを3月13日まで募集しています。

 演劇の台本・演出を手掛けるのは真庭市在住の映画監督・山崎樹一郎さんで、4月5日から5月10日までの間に、湯原ふれあいセンターで6回のワークショップを行う予定です。住所や性別、演劇経験を問わず、山中一揆を知り、一緒に演劇を作りたい人であれば誰でも参加できます。参加費は無料です。

 参加を希望する人は3月13日の午後5時までに、真庭市のホームページやチラシに記載の申し込みフォームから必要事項を記入して申し込めます。

【山中一揆(さんちゅういっき)とは】
 享保11年(1726年)、美作国の中でも山中と呼ばれる湯原・蒜山一帯の地域で起こった農民一揆で、蜂起した民衆の規模や地域の広さ、処刑された51人という犠牲者の数からも歴史上、有数の一揆の1つとされています。(真庭市のホームページより)

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