KSBがウェブで配信しているニュースのアクセスランキングをお伝えします。20日までの1週間のトップ5は以下のニュースです。
1位 「法律違反の可能性大」備前市ALTの契約更新なしに 1月14日
2位 基準値超のレジオネラ菌検出も営業継続 新見千屋温泉 1月14日
3位 酒気帯び運転の罪で起訴 小学校教諭を起訴休職処分 1月14日
4位 「天空の鳥居」絶景で開運を願う 観音寺市の高屋神社 1月16日
5位 軽トラと乗用車が正面衝突 3人死傷 岡山・勝央町 1月16日
5位は死亡事故です。16日午前11時半ごろ、岡山県勝央町の県道で軽トラックと軽自動車が正面衝突しました。軽自動車の後部座席に乗っていた63歳の女性が死亡し、双方の車の運転手が重傷です。
4位は開運スポットとしてご紹介した標高404mに位置する観音寺市の高屋神社です。四国八十八景にも選ばれたこの場所は、「金運」や「縁結び」などのパワースポットとしても親しまれています。
3位です。2025年11月にさぬき市で酒気帯び運転をしたとして道路交通法違反の罪で起訴された東かがわ市の公立小学校教諭の男(47)が、香川県教育委員会から「起訴休職」の処分を受けました。起訴休職とは、刑事事件で起訴された際、判決確定まで一時的に職務を停止させるものです。
2位です。新見市が所有する「新見千屋温泉いぶきの里」が国の基準値を超えるレジオネラ菌が検出されたにもかかわらず、約3カ月にわたり営業を続けていました。全ての施設で基準値を下回ったのは2025年12月26日で、現在、温泉施設の営業は休止しています。
1位です。岡山県備前市は、小中学校とこども園に配置しているフィリピン人の外国語指導助手ALTについて、「雇用形態が法律に違反している可能性が極めて高いため」などとして新年度は契約を更新しない方針を明らかにしました。
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