高松市の菊池寛通りと中央通りの交差点(中央公園南)の信号機が、28日午前10時30分ごろから、歩車分離式に変わります。中心市街地の回遊性を高めようと社会実験として行うもので、実施期間は約1年間です。
香川県は、「信号機の点灯順番が変わるので、渡るときは正面の信号をよく見て通行してください」と注意を呼び掛けています。また歩行者信号が青になっても、斜め方向への横断はできないということです。
香川県は歩いて楽しめる歩行者優先のまちづくりを目指し、2025年2月からサンポート地区の市道を土日・祝日限定でプロムナード化しました。新たなビジョンとしてプロムナード化を中心市街地にまで広げていくことを示しています。