北海道福島町で19時間、雪に埋まっていた男性(78)が救助されました。
訪問したヘルパーの通報 「裏口が開いていて、雪が落ちている」
男性の家を訪問したヘルパーが見たのは空きっぱなしになった裏口の扉。
通報で駆け付けた消防は、すぐさま敷地内にできた雪山の中を捜し始めました。すると、中から仰向けで雪に埋まった男性を発見したのです。
一体、何があったのでしょうか。
前日の夕方、屋根には約1メートルの積雪があったといい、それが男性を目掛けて落下してきたとみられています。 男性は…。
男性(警察に対して) 「外で大きな音がしたので、屋根の様子を見に行ったら落雪に巻き込まれた」
翌日に救助されるまで、約19時間にわたって雪の中に埋まった状態だったとみられています。
低体温症の疑いで救急搬送されましたが、命に別状はないということです。