季節性インフルエンザの1つの医療機関あたりの全国の患者数は「22.66人」でした。3週連続で減少し、「警報レベル」を5週ぶりに下回りました。
厚生労働省によりますと、1日までの1週間に全国で報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり「22.66人」でした。
前の週は「34.54人」で3週連続の減少となり、警報レベルの基準となる30人を5週ぶりに下回りました。
都道府県別で見ると、6県で警報レベルを超えていて、最も多いのは長野の「37.16人」、次いで、石川の「34.40人」でした。
また、全国の3138の学校などで休校や学級閉鎖になっています。
厚労省は感染が拡大しないよう手洗いやうがい、マスクの着用などを改めて呼び掛けています。