高松-香港線を運航する香港エクスプレス航空が2026年夏期の運航スケジュールを発表し、4月13日以降、現在の週7往復を週4往復に減便することが分かりました。
香川県によりますと、市場動向や運航効率を踏まえた定期的な路線ネットワークの見直しによるものだということです。
3月29日から4月12日までは、毎日午前10時香港発、午後3時30分高松発の週7往復しますが、4月13日から10月24日までは月・木・金・日の週4往復になります(出発時刻は同じ)。
高松-香港線は新型コロナ禍明けの2023年1月から週3往復で運航を再開し、2024年3月からは週5往復に、11月からは週7往復に増便されていました。
香川県の池田知事は「引き続き、高松空港などと連携し、インバウンド・アウトバウンドの両面から積極的に利用促進策を進め、早期のデイリー運航に向け取り組みたい」というコメントを発表しました。