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米軍司令官「イランの戦闘力減退している」 米軍圧倒的戦力で急所攻撃

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 イランでの軍事作戦の指揮を執るアメリカ中央軍のクーパー司令官は、アメリカ軍による攻撃によってイランの戦闘力が衰えていると指摘しました。

アメリカ中央軍 クーパー司令官 「アメリカの戦闘力は増大しイランは減退している。我々が制空権を握り、圧倒的な力でイランの急所を攻撃している」

 クーパー司令官は5日の記者会見で、アメリカ軍が制空権を握りイラン領内の奥深くまで進入することで、より効果的な爆撃が可能になったとし、地下深くにある弾道ミサイルの拠点も破壊したと述べました。

 イランの防空システムにも容赦のない攻撃を加えているとして、初日と比較してイランによる弾道ミサイルの攻撃が90%、無人機の攻撃が83%、それぞれ減少したと明らかにしました。

 また、イラン海軍の艦艇30隻を撃沈し、船の規模が大きい無人機の母艦も攻撃し炎上中だとしています。

 クーパー司令官はイスラエル軍とともに勝利を目指して戦うとしていますが、作戦を終えるには「まだ時間がかかる」としています。

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