開幕まであと1年となる「国際園芸博覧会」を盛り上げようと、横浜市で5日、ドローンショーが開催されました。
横浜の夜空に浮かび上がったのは、国際園芸博覧会の公式キャラクター「トゥンクトゥンク」です。
大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」も登場し、大阪から横浜へと国際博覧会のホストシティのバトンが引き継がれました。
客 「(Q.トゥンクトゥンクはどうでしたか?)トゥンクトゥンク可愛かった、可愛かったよね。なんか手が生えてきてて可愛かった。バトンタッチのシーン、すごい良かったです。手同士がこうやってる感じが」「バトンをね、ちゃんと渡してるって感じが」 「(Q.ミャクミャクみたいに人気になりそうですか?)いやちょっと、でも最初ミャクミャクもあまり評価良くなかったけど最終的に人気になったので、トゥンクトゥンクもね、人気になるといいかなと思ってます」
ミャクミャクとトゥンクトゥンクが夜空で共演するドローンショーは、3月12日にも行われる予定です。
この他にも15分間のドローンショーでは、花々や緑が500機のドローンによって次々と描かれました。
国際園芸博覧会は、来年3月19日から横浜市で開催されます。