横浜市の山中市長が市の幹部からパワーハラスメントと疑われる言動を告発された問題で、市が第三者による調査を開始したことを明らかにしました。
横浜市の久保田淳人事部長は1月、山中竹春市長がパワーハラスメントの疑いがある暴言などを繰り返していたと告発しました。
市は16日、告発を巡って第三者による調査を開始したことを明らかにしました。
調査では、弁護士3人が職員らへの聞き取りなどを実施し、3カ月後をめどに結果を公表する予定だということです。
山中市長はこれまで「一部行き過ぎた言動があった」などと告発内容の一部を認めていますが、容姿に関する誹謗(ひぼう)中傷や職員に書類を投げるといった内容については否定しています。