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日本将棋連盟の検討委が中間報告 妊娠や出産巡り「可能な限り調整」

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 日本将棋連盟の検討委員会は、女流タイトル戦で妊産婦から希望があった場合、可能な限り対局日などを調整する必要があるとする中間報告をまとめました。

 福間香奈女流五冠(34)が妊娠中にタイトル戦で不戦敗となったことを巡り代替措置を検討している委員会は、中間報告で妊娠や出産を理由とする不利益な取り扱いを禁止するなどの考え方を示しました。

 そのうえで、原則として妊娠14週までに申告すれば可能な限り対局の日程や場所の調整をする必要があるとしました。

 4月末に最終報告をまとめるということです。

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