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旅前に香川の「推し」を紹介 高松空港の展示がリニューアル 世界的建築家・丹下健三設計の香川県庁舎東館をオマージュ

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 観光客をわくわくさせようと、香川の玄関口「高松空港」の到着ロビーの展示がリニューアルされました。

(柳下遥リポート)
「到着口を出てすぐのところに新しくできたのが、こちらの17市町の観光地パネルです。これから始まる旅の前に各市町の魅力を知ることができます」

 香川県の魅力を市や町ごとに紹介する「空の駅かがわ」です。2階の「出発ロビー」から「到着ロビー」に移設し、内容をリニューアルしました。

 飛行機で香川を離れる人でなく、到着した人が香川で旅を始める前に、県内の「推しスポット」を知ってもらうのが狙いです。

 世界的な建築家・丹下健三が設計した香川県庁舎東館をオマージュしたデザインを取り入れ、香川県産のヒノキを使うなど「香川」を感じられるよう工夫しています。

 香川県の市や町の紹介パネルの他、大阪・関西万博で展示された丸亀うちわや東かがわ市の手袋などを展示しています。

(高松空港/戸島清景 専務)
「(17市町)それぞれが素晴らしい魅力を持っていらっしゃいます。空の駅かがわに立ち寄っていただくことで、じゃあ次はここ行ってみようかと新たな発見をしていただければありがたい」

 高松空港によりますと、2025年度の利用客数は約220万人で過去最高を記録しました。2026年度は235万人の利用を見込んでいるということです。

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