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“車が突っ込んできた”店主困惑 京王線“踏切事故”2人搬送

社会

 2日午前5時20分ごろ、京王線の東府中駅近くの踏切で特急列車と車が衝突しました。

 なぜ、事故は起きたのでしょうか。

 踏切の遮断機が下りた後、車が進入したとみられ、特急列車はブレーキを掛けたものの衝突。車は踏切そばの飲食店の方へ吹き飛びました。

■“車が突っ込んできた”店主困惑

 車が突っ込んだ飲食店の店主に話を聞くことができました。

車が突っ込んだ店の男性 「僕は家にいたんで…。最初テレビつけたら、府中と飛田給の間、電車が不通に…。事故かなと思っていたら、あ!店の前だ。やばい、これはもうちょっと、きょう無理だ」

 慌てて店に駆け付けると…。

車が突っ込んだ店の男性 「部品の破片と臭いが今し始めた。ガソリンの」

 新年度開始早々の事故に通勤客は…。

通勤客(東京駅まで) 「朝のラッシュ時間帯なので、ちょっと大変、困っている」 通勤客(赤坂まで) 「(Q.どのぐらい待っている?)30分くらい。ちょっと不便」

 車に乗っていた2人が軽傷。京王線は運転を再開しています。

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