岡山市で2日、中小企業の合同入社式が開かれました。
(岡山県産業振興財団/片山誠一 理事長)
「失敗を恐れず、一歩踏み出す勇気を持って下さい。挑戦の先にこそ、新しい自分との出会いがあります」
岡山県産業振興財団が毎年開いているもので、2026年は製造業や建設業、卸売業など22社から38人の新入社員が参加しました。
参加者は3日もマナーなどの研修を受け、社会人生活に備えます。
(友野印刷/瀬脇稜真さん)
「技術専門職なので、どういった形で貢献できるのかなっていうような不安っていうのが一番大きいので、そこをやはり仕事を早く覚えて、会社の一員として貢献できるように頑張っていきたいなって思っております」
(税理士法人 久遠/徳山菜摘さん)
「こんなにやっぱり新入社員の方がいっぱいいて、私も頑張ろうって思いました」