全日空機が新千歳空港に緊急着陸しました。一体、何が起きたのでしょうか。
乗客 「今までにない降り方。なんか急ブレーキのような、すごい衝撃だった。ちょっと怖かった」
1日午後2時40分ごろ、羽田空港から乗客乗員323人を乗せ、新千歳空港に向かっていた全日空機。
消防への通報 「左エンジンの温度が上昇している」
飛行中に左側が何らかの原因で高温になっていることが確認され、停止させました。
乗客 「なかなか下に行かないので、ちょっと心配でした。無事にやっぱり降りてくれることを願ってましたね」
右側のエンジンのみで着陸し、乗客乗員にけがはありませんでした。