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四国こんぴら歌舞伎大芝居に合わせて限定ルームシューズを販売 香川県の老舗染物店とシューズメーカーがコラボ 琴平のみで限定販売

 香川県琴平町の金丸座で行われる「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が2026年4月10日に開幕するのに合わせ、限定デザインのルームシューズが販売されます。

  歌舞伎の世界を表現したデザインで、商品ごとに柄が異なります。

 ルームシューズは、観劇の記念やお土産として琴平でしか手に入らない期間限定商品を形にしようと、こんぴらさんの参道に店を構える老舗染物店の染匠 吉野屋(香川・琴平町)とシューズメーカーの徳武産業(さぬき市)が共同で企画しました。徳武産業は綿手袋の縫製工場から始まり現在は高齢者向けケアシューズなどを展開しています。

 ルームシューズは、四国こんぴら歌舞伎大芝居の開催期間中(4月10日~4月26日まで)、会場と染匠 吉野屋の店舗でのみ販売されます。1足6000円です。

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