15日の日経平均株価は、アメリカとイランの協議が進展する期待を背景に、およそ1カ月半ぶりに5万8000円台を回復しています。
日経平均は取引開始とともに値を上げ一時、600円以上上昇しました。
5万8000円台をつけるのは3月2日以来、およそ1カ月半ぶりです。
市場関係者は「イランとアメリカの協議が進展し、半年後には原油価格も落ち着きを取り戻しているとの期待から買いが広がっている」と分析しています。
アメリカメディアは、トランプ大統領が2日以内に再びイランとの協議がパキスタンで行われる可能性を示唆したと報じています。