自宅を放火しようとしたとして、高松市の会社員の男(59)が15日、現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕されました。
高松北警察署によりますと、男は14日午後8時15分ごろ、高松市木太町の木造2階建て住宅1階の台所で、ティッシュペーパーにライターで火を付けて床に落とし、放火しようとした疑いが持たれています。
ワイシャツや床の一部などが焼けましたが、男の妻が火を消して未遂に終わりました。けが人はいませんでした。
男は自分で「服に火を付けた」と110番通報したということです。
警察の調べに対して男は「火を付けたが、家を燃やす意図はなかった」と容疑を否認しているということです。