日経平均株価が終値の史上最高値を更新しました。16日の終値は15日より1384円高い5万9518円です。
これまでの最高値は2月27日に付けた5万8850円でしたが、初めて5万9000円台で取引を終えました。
前日のアメリカ市場で中東情勢を巡る停戦協議への期待などからハイテク株を中心に構成されるナスダック総合指数が5カ月半ぶりに最高値を更新し、その影響などを受けました。
また、台湾の半導体大手であるTSMCの決算も好感されたとみられます。
日経平均株価が終値の史上最高値を更新しました。16日の終値は15日より1384円高い5万9518円です。
これまでの最高値は2月27日に付けた5万8850円でしたが、初めて5万9000円台で取引を終えました。
前日のアメリカ市場で中東情勢を巡る停戦協議への期待などからハイテク株を中心に構成されるナスダック総合指数が5カ月半ぶりに最高値を更新し、その影響などを受けました。
また、台湾の半導体大手であるTSMCの決算も好感されたとみられます。
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