ガソリン価格が4週間ぶりにわずかに上がりました。資源エネルギー庁が発表した13日時点のレギュラーガソリンの平均価格は、1L当たり岡山県が166.6円、香川県が168.4円でした。
前週より岡山は0.6円、香川は0.5円上がりました。
政府はレギュラーガソリンの店頭価格を170円程度に抑えるため、2026年3月19日に補助金の支給を再開しました。その影響などで店頭価格が下がっていましたが、4週間ぶりの値上がりとなりました。
資源エネルギー庁によりますと、4月9日から補助金が1円減額されたことに加え、ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続くと見込まれ、卸売価格が上がったことが値上がりの理由だということです。
16日以降は小幅な値動きになると予想しています。