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岡山シーガルズにSVリーグのライセンス交付も― ガバナンス体制の不備に対し「改善計画書」の提出求められる

 岡山シーガルズはバレーボールSVリーグの来シーズンのライセンスを交付されました。一方で、ガバナンス体制の改善などを求められています。

 岡山シーガルズは2026―27シーズンのSVリーグのライセンスを交付されました。ただ、シーガルズによりますと、実際には開いていなかった取締役会を開催したとリーグに報告したことなどから、ガバナンス体制の不備が指摘され、「改善計画書」の提出が求められているということです。

 改善計画書の内容が認められない場合などは、2027ー28シーズンのライセンス申請が受理されないということです。

 また、経営陣を刷新するため、3月、河本昭義監督らが取締役を退任しました。監督は続投するということです。

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